幼少の頃学生時代就職2年目皮膚科へ(脱ステロイド)匙を投げられ

幼少の頃

 はっきりいって覚えてません。最初にいつ皮膚科に行ったのか、どういう症状だったから皮膚科に行ったのか、全く覚えていません。 物心ついた時には、アトピー性皮膚炎と言われてた気がします。

 幸い、喘息とかはなかったのでそれほど辛い思いをしたことはなかったかと思います。
暇さえあれば外で遊びまわっていて、帰ってくるとバタンっと眠ってしまう生活をしていたからでしょうか。やんちゃ坊主だったようです。

 目の前が海で夏になると毎日のように海に入っていました。私が痒がると、海につれられて行った記憶があります。今となってはテレビや雑誌などで海水が アトピー性皮膚炎にいいらしいと言う話を聞きますが、当時はまだそんなことを言われていなかったと思うので、経験からの行動だったのでしょう。親ってすごいですね。


学生時代

 小学生のとき野球を6年間、中学・高校・大学とバレーボールを約10年間やっていました。やはり、運動はいいのでしょうか。大学2年に一人暮らしをはじめても ひどくなることはありませんでした。好きなことをやってるときって、肌も調子いいものです。

 ただ、一人暮らしを始めてからも実家から薬を送ってもらっていました。近くの皮膚科に診察に行くわけでもなく、幼少の頃に行った皮膚科の薬をずっと 送ってもらっていたのです。この時点で10年以上診察なんてしていません。昔の薬をそのままもらいい続けていました。



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