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幼少の頃 | 学生時代 | 就職2年目 | 皮膚科へ(脱ステロイド) | 匙を投げられ 皮膚科へ(脱ステロイド) とうとう諦めて皮膚科へ行くことにしました。運のいいことに皮膚科で有名な医者が勤務先の近くにありました。毎回相当混んでましたけど、2時間くらい平気で待ちました。 その皮膚科でまず聞かれたことは、薬なに使ってた?でした。自分では分からなかったので親に電話して地元の10年以上薬をもらっていた皮膚科に問い合わせてもらい、 その薬の名前を伝えました。すると、先生をはじめ看護婦さんたちがいっせいに「えぇ〜!」 相当強いステロイドを10年以上使っていたようです。肌がかなり薄くなってしまっていて引っ掻くとすぐに血が出る状態だったみたいです。実際そうでした。 「脱ステロイド」の始まりです。まず言われたことが、暫くひどくなるよ。でした。辛いけどこのままステロイドを使い続けると肌がもっと薄くなってちょっと掻いた だけでも傷になると言われました。脱ステロイドをして、もとの肌に戻れば少し引っ掻いても傷にならないと。 辛かった・・・。 お願いだからステロイドをくれ!と言いたいくらいでした。(言ったこともありますが、くれませんでした) 実際には少しずつ弱いステロイドにしていったみたいです。 そんな感じでひどくなったらステロイドをもらい、ちょっと良くなったら弱くし半年が経ち、1年が経ち、1年半くらい経ったでしょうか。一向に良くなる気配がありませんでした。 意思が弱かったのか、薬が合わなかったのか、環境を変えないとどうしようもなかったのか。ほとんどの人は脱ステロイドをすると、元の肌に戻りどんどん普通の生活に 戻れるらしいのですが、私はダメでした。 その頃に言われ始めたのが、「入院してみる?」でした。しかし、仕事のある私は忙しいからなどと言い訳をして入院は避けて来ました。注射を打ったり、ガーゼを体に ぐるぐる巻きにされたりしても一向によくならず、ついに「もううちでは面倒見切れない」と言われてしまいました。やむなく、紹介状をもらって入院の話を聞くべく 総合病院に行くことにしました。 |
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